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愛知県地域生活定着支援センター

名古屋市中区正木4丁目8番12号 ブラウザ金山501

TEL 052-253-6031 / FAX 052-253-6032

E-mail:teichaku@kurashi-o-en.org

地域社会と協力し、自立した日常生活・社会生活を目指します。

高齢であることや、障がいを持っていることにより、矯正施設等から退所した後、自立した生活を営むことが困難と認められる方に対して、また、保護観察所・矯正施設と恊働して、支援を希望される方が退所後直ちに福祉サービス等を利用できるようにするための支援を行い、地域の中で自立した日常生活・社会生活を営むことを支援し、福祉の推進を図っております。

サービス対象者

矯正施設等に入所中の高齢者の方、又は障がいのある方で、出所後の受け入れ先(住居等)が無く、保護観察所からの協力依頼があった方となります。

※地域生活定着支援センターは、愛知県が設置するものとする。

※愛知県がNPO法人くらし応援ネットワークに委託して、センターを運営しています。

切れ目のない支援の実現に向けて…

平成29年度、NPO法人くらし応援ネットワークが関わってきた「生きにくい障がい者の方たち」への切れ目のない支援の実現に向けて、過ちを食らい返さない為の離脱プログラムを実施します。

年齢や障がい、就労経験、過ちの性質に応じて、

 ①若者中心の

  「SPSCP(Socio-Psychological Strategy of Crime Prevention)」

 ②30代〜50代が中心の「グッドライフクラスA」

 ③過ちの性質に特化した「グッドライフクラスB」

の3クラスを編成し、参加者の方々が過ちを繰り返すこと無く、

いきいきした地域生活を送っていただけるように活動します。

SPSCPクラス

「自尊心とはなんだろう?」「自分のことが嫌い?」

参加者同士が自分を知るために、互いの理解を深めながらグループワークを行います。

グッドライフクラスA

「どうして自分はこうなってしまうんだろう」

「こういうふうに考えてもいいんだ!」

参加者同士が「スキーマ」をキーワードに、“グッドライフ”を目指してグループワークを行います。

グッドライフクラスA

「どうして優しくできないんだろう?

「本当は傷つけたくないのに!」

参加者同士が自分と他者を受け入れ、“グッドライフ”を掴めるよう、グループワークを行います。